困ったぞ。個人事業主も帳簿が必須に。

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今回、紹介するのは【会計ソフトfreee(フリー)】

全自動のクラウド無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」 です。
個人事業主・中小企業のための会計ソフトで、男性30代~に人気です。

ポイントは、3つ。
【1】簿記の知識がなくても使える【2】自動で帳簿・仕訳【3】クラウド会計ソフト

【1】freee は簿記の知識がなくても簡単に使える会計ソフトです。
【2】freee は同期した取引明細を読み取り自動で帳簿・仕訳します。
【3】クラウド会計ソフトなので、いつでもどこでもネット環境さえあれば使えます。

まだピンときていない個人事業主も多いのでは?以下、国税庁のホームページから抜粋です。

 個人の白色申告の方で事業や不動産貸付等を行う全ての方は、平成26年1月から記帳と帳簿書類の保存が必要です。

※ これまでの記帳・帳簿等の保存制度の対象者は、白色申告の方のうち前々年分あるいは前年分の事業所得等の金額の合計額が300万円を超えた方です。

  • 対象となる方
     事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき業務を行う全ての方です。
     ※ 所得税及び復興特別所得税の申告が必要ない方も、記帳・帳簿等の保存制度の対象となります。
  • 記帳する内容
     売上げなどの収入金額、仕入れや経費に関する事項について、取引の年月日、売上先・仕入先その他の相手方の名称、金額、日々の売上げ・仕入れ・経費の金額等を帳簿に記載します。
     記帳に当たっては、一つ一つの取引ごとではなく日々の合計金額をまとめて記載するなど、簡易な方法で記載してもよいことになっています。

そんな困り顔の個人事業主の方へ、帳簿をクラウドで記帳できるサービスを提供しているのが【会計ソフトfreee(フリー)】 です。請求書や納品書も作成可能で銀行やクレジットカードの情報を読み取って自動処理してくれる機能も。

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この記事の著者

cozy

デザイナー歴30年。専門学校で広告の講座を担当。主に、本社スタジオを拠点に通販サイトの企画運営や古物カフェを展開中。

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